2008年02月24日

車載カメラ

ドライブレコーダーとして使うために、LogicoolのQcam Pro9000というWebカメラを購入しました。
これは200万画素、オートフォーカス、カールツァイスレンズ、VGAで30fpsの録画が可能というWebカメラとしてはハイエンドの製品です。
これほどの性能はいらないかとも思ったのですが、これまでBuffaloのBWC-130H01/BKという130万画素のWebカメラを2週間ほど試用して画質に不満があったため、思い切って買いました。
早速2日間使ってみたのですが、さすがにVGAの30fpsではCPUが追いつかずコマ落ちが頻繁に発生してしまい、30fpsの意味がありません(;_;)。
でもQVGAでもBWC-130よりかなり画質がよく、満足しています。
但し、ビデオにMPEG-2などの高い圧縮をかけるとCPUが追いつかないため、MJPEGで録画してます。音声もMP3だとCPUが・・・。
おかげで、1分で約200MBという巨大なファイルになってしまい、仕方なくUSB外付け120GBに録画するようにしたら、今度はハイバネに失敗するように(泣)。
まあ、システムが完成するまでには、いろいろと苦労があります。そこを楽しんでるという面もあるのですが。
ちなみに、RRを動かしてWinAmpでMP3を聞きながら、Navin'Youでナビをし、GPS Playerでログを取って、Capture!で録画(QVGA 30fps、MJPEG、音声無圧縮)すると、CPUは60〜80%の間で動いてます。
残念ながらRRのPluginであるRRcamはバックグラウンドで録画してくれないのでCapture!使ってますが、使い心地は快適です。RRcamのように、動画に日時やスピードなどを入れ込めるともっと良いんですが、こればかりは仕方ないですね。

とりあえず室内と外から見たカメラの画像など。こうしてみると、外からでも結構目立ちますねえ(汗)。
IMGP2443.jpg



IMGP2447.jpg
posted by RoadRunner at 22:52| Comment(9) | TrackBack(0) | ハードウェア

2008年02月11日

原因判明

最近、仕事が忙しくなって、あまりCar-PCに手が付けられません。昨日も一日仕事だったし。
今日は休みだったので、いろいろチェックしてみたところ、RRに直接GPSから入力すると症状が出るというところまで判明しました。
しかし、ここを切っちゃうと、速度に対してWinAmpのボリュームを変化させるのも出来ないし、GPSSTATSのメーターも動かないし、不便なことこの上ないです。
以前はきちんと動いてたことからポート番号かGPS周りのセッティングあたりが怪しいと思うんですが、まだ確認できていません。
とりあえず切った状態では快適に動いていて、WinAmpとNavin'Youを動かした状態で、CPUは5〜20%程度で推移してます。
posted by RoadRunner at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月04日

何だかうまくいかない

昨日から今日にかけてCarPC kitを車に載せるための配線を済ませ、夕方から実際に載せて走ってみたのですが、何故か時間が経つとCPU使用率が100%になって凍ってしまいます。
不要なプロセスを削ったり、なるべく周辺機器を繋がずに走ってみたのですが、やっぱり凍ってしまいます。
仕方ないので家に持って帰り、動かしてみると何ともない、、。
家ではGPSを繋いでないので、そのせいなのか?しかしGPSが使えないんじゃ、何のためのCar-PCだか分からないし、、、。
明日はGPSレシーバーを家に持ち込んで、もう少し調査してみます。

RRConfigの日本語化の方も、日本語化してはいけないところを日本語化してしまたっため、RRConfigが立ち上がらなくなるどころか、日本語化ファイルまで飛ばしてしまい、途中からやり直しです。
とりあえず80%程度は日本語化できたんですが、使ったことのないソフトや設定のところが日本語化できず、悩んでます。
どうせSateliteRadioやPhoneControlなんて使う人はいないだろうし、適当なところで公開しちゃおうかなぁ。
rrconfig.jpg
posted by RoadRunner at 00:15| Comment(6) | TrackBack(0) | ソフトウェア