2007年10月07日

仮想シリアルポート分配器

最近、オービス警報時に頻繁にGPSPlayerが落ち、たまにNavin'You(以下NY)が道連れになるので、NYにGPS情報を渡すのはKNLinkにし、GPSPlayerにはログ取りだけをさせようと思い、シリアルポートへの入力を分配するソフトを導入しました。
同様なソフトは、Serial Port SplitterとかVirtual Com Portとかあるんだけど、単に"安さ"で【仮想分配器つき通信ポートx8】つーソフトにしました。
何せ、他のソフトは$100とか\13.5kとかするのに、このソフトは\1620ですからね。私が必要とする機能は十分満たしてますし。
で、BU-353からの入力がCOM4なので、これをCOM5〜COM8に同時分配する設定にしてあります。
COM5はKNLinkを通じてNYを動かすのに使い、COM6はGPSPLayerでログ収集。
COM7はRoadRunnnerのGPS STATSへの入力。ここにGPS信号を入力することにより、GPS STATSのスピードメーターや方位計が動くようになります。また、07/09/09版からだと思ったのですが、このスピードメーターと連動してWinAMPの音量を調整する機能が付いたので、止まってるときは60%の音量で、スピードの上昇に応じてリニアに音量が増加し、70km/hに達すると音量100%になるような設定をしています。
b4.jpg
posted by RoadRunner at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア